そろそろ手帖とか

もう12月なので新年度に向けて手帳など買う人も多いのではないでしょうか?
わたしも最近三宮の大きな本屋さん。ジュンク堂書店を回ってかってきました。
万年筆と相性のいい手帖かってみたいですよね。
私が今回買ってみたのは 

<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/001c3970.a80252d5/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5834934%2f" target="_blank">
勝間ビジネス手帳</a>

これいままでつかっていた手帳よりもかなりいいかんじ。
スケジュールが仕事とプライベートわけてかけるの。
さすがフレームワークの達人や
 
表紙も高級感があるからね。オススメします。

ほかの万年筆

モンブランの万年筆以外でほかの万年筆会社を上げてみます。 
 
Pelikan (ペリカン) ギ
ュンター・ワーグナー家の紋章は、ペリカンが誰もが認める万年筆の頂点であることの証
ということでペリカンの紋章がついています。

  
PARKER (パーカー)

パーカーも外国ものとしては有名なメーカーですね。小説などによくでてきます。
 
 WATERMAM(ウォーターマン)
 アメリカで生まれパリで育った、万年筆のパイオニアといはれています。
お手ごろな値段なのでちょっともってみるのはいいかも。
 
CROSS (クロス)
 万年筆メーカーとして老舗です。
 
 SAILOR (セーラー)
 書き味にこだわり、伝統の技を継承する各職人によって作られる究極のペン先
日本でも有名な万年筆メーカー
 

新生活を前に万年筆

3月に入りました。4月から新生活に入る人も多いのではないでしょうか?
手帳とかも新しく購入する人も多いのではないかと思います。ビジネス手帳などあたらしくするのもいいでしょう。そのときに万年筆などあたらしく購入されてはどおですか?手帳とセットで万年筆というのはおくりものにもいいかとおもいます。筆記ものはボールペンやヤープペンシルとかもおおいですがここは大人の雰囲気で万年比ともいいと思いますよ。TVである芸能人がはなしてましたが、毎年春日モンブランの万年筆を買うそうです。1年に1本ですね。それもわるくはないですよね。モンブラン。パイロット。文房具屋さんにいってみよう。

来年から社会人、学生さんに万年筆

もうそろそろ春に向けてのうごきがはじまっていますね。
卒業から入学とか、新しく社会人になったり。新しい生活も始まります。
最近は、万年筆などあげるのはすくなくなりましたがでも
なかなかおくりものにはいいものです。
モンブランのものはちょっと高くてもいいものはずーーっとつかえます。
(個人的にはパイロットでもうれしいですけどね。) 
 

万年筆のインクが出ない

万年筆のインクが出ない。こういったこまったことがありませんか?
インクのつめかえたときとか、しばらく万年筆をつかっていないとき
におきるみたいです。
 
インクがつまったときは、一日ぬるま湯につけておくと、つまりが
とれることもあるようです。
また、それでもだめなら、分解してお掃除するのもいいかもしれません。
でも細かいところの作業にもなりますのでできればそういったものは
文房具屋さんからメ−カ−にたのんだほうがいいかもね。
 
万年筆は大事にすると長く使えますから手入れはきちんとしましょう。

父の日ギフトに万年筆

MONTBLANCモンブラン万年筆、父の日ギフトにいかが?

母の日がおわって、来月6月には父の日がやってきます。
みなさんは父の日に、なにかお父さんにプレゼントを買って
あげますか?
母の日のようにカーネーションをおくってみたいな
感じはないけれども、やはり毎日がんばっているお父さんに
感謝の意味を込めて一年に一回ぐらいはなにかしても
いいのではないかとおもいます。

ここでちょっと父の日について書くと、父の日(ちちのひ)は、6月第3日曜日となっていて、今年

平成19年は6月17日がその父の日にあたります。

父の日は、1910年にアメリカ・ワシントン州のJ.B.ドット夫人が、彼女を
男手1つで自分をそだててくれた父を覚えて、教会の牧師にお願いして父
の誕生月6月に父の日礼拝をしてもらったことがきっかけと言われている。
1972年(昭和47年)になり、アメリカでは国民の祝日に制定される。
日本では1950年代ごろから知られるようになったが、母の日に比べると
少し盛り上がりにかけるかな。

そんな感じの父の日ですがプレゼントはMONTBLANC万年筆とかどおですか?
一般的な父の日のプレゼントだと、お酒とか珍しい焼酎とか
ネクタイをあげるとか、ドレスシャツとか、これから夏になって
暑い時期なので甚平とか、革財布とかが一般的です。
そこで高級なMONTBLANCモンブランなんかの万年筆とかどうでしょうか?
本物の一本。すすめておきます。

高級万年筆。竹万年筆。

モンブランMONTBLANCも有名な高級万年筆のひとつです。
親父がモンブランの万年筆を持っていたのがあるので実感として
いいものと感じています。
でも、竹万年筆というものも日本であるというのを知りました。
小学校のときに竹ペンというのはそういえばたしかにあったけれども
今回、知った竹万年筆はその竹ペンとくらべものにならないほどの
一品みたいです。

竹は自然のもので、それだけで温かみを感じます。素材が自然のもの
なので、一本一本が手作りとなっています。
日本では、わりと有名なセーラー万年筆から、この竹万年筆は出されて
いるみたいです。
ペン先はセーラー万年筆のペン先職人、長原宣義氏がたずさわっている
ようで希少品のようです。

素材ですが すす竹、布袋竹、黒檀というのでつくっていて、それぞれ
万年筆に個性が出ています。

すす竹商品
セーラー 限定品 すす竹螺鈿(螺鈿)蒔絵
クロスエンペラー 万年筆 「トンボ DRAGONFLY」

京都洛西の旧家の屋根裏で、ゆっくりと燻された煤竹(すす竹)を
キャップ、ボディに使用した限定万年筆です。(世界限定数50本だけだそうです。)自然の素材を使用なので、50本それぞれ、長さ、重量とも違いがあって同じものはありません。
ペンポイントが長く、 極太字幅を書くために適しています。
ペンも見た目も申し分ないのですが、値段が標準価格 290,000円とあって
筆記具だけでとらえるとどうだかな。という感じです。
(錦絵とか素材とか万年筆が芸術品と見るとこの評価も分かれるとおもう。)

布袋竹商品
セーラー 長原宣義 匠技シリーズ
布袋竹(ほていちく)万年筆 螺鈿仕様
長刀キングコブラエンペラー仕上げ
布袋竹はイネ科マダケ属で直径は3〜4センチのものです。竹稈の基部から枝下あたりまでの節間の一部が極端に縮んで膨らんでいるのが特徴です。
その膨らみ方がそれぞれ実に不思議な形をしていて、七福神の布袋様のお腹を連想させることから布袋竹と名付けられたというのが定説です。

こちらも限定品ですが「キングコブラエンペラー」といった
特殊なペン先をつけています。標準価格 225,000円 とこちらも
高級な万年筆の一本です。

なかなかこういったものはお目にかかれません。
モンブランMONTBLANCとおなじく一生ものの万年筆ですね。

万年筆のお手入れ

大事な大事なモンブランの万年筆ですが、やはりちゃんとお手入れ
をしないとインクがでなかったり、万年筆が書きにくかったりして
しまいます。
ここでは簡単に万年筆のお手入れについて書いてみます。

万年筆のお手入れ

用意するもの やわらかい布、あるいはティシュペーパー、

万年筆にインクをどおやっていれるのか?
万年筆はメーカーによって、インクの入れ方など違いがあります。
インクは回転吸入式と、カートリッジ式と、コンバーター・カートリッジ共用方式の3つあります。

万年筆の回転吸入式ですが、まずは尻軸をとまるまでまわします。
ペン先がインクの中に見えなくなるまで入れて、万年筆の尻軸を
ゆっくりまわしてインクを吸い上げます。
いっぱいまでインクを吸い上げたら尻軸を少しだけ左に回して
インクを2〜3滴落とします。
ペン先を上にして、軸をまわしてとめます。
ティシュペーパーなどでペン先や軸についたインクをふき取って
終わりです。

カートリッジ式の万年筆ですが、こちらは簡単です。ペン先の部分を
まわしてはずして万年筆のインクカートリッジを、差し込んで装着
します。おくまでしっかり差し込みましょう。

あとはコンバーター・カートリッジ共用方式の万年筆ですが
カートリッジ式の万年筆と同じような感じです。

ときどきインクがでなくなった万年筆があるみたいですが
たいがい内部のインクが固まっているみたいなので、なかのインク
をとりはずして、水やぬるま湯にしばらく1日ぐらいつけておくと
インクが自然にながれでて書けるようになることが多いです。

おためしください。

とくに高級なモンブランの万年筆も、きしんとお手入れをすると
長持ちするようですよ。

モンブラン

万年筆というとモンブランMONTBLANCというほど高級な万年筆メーカーとして
有名です。
高級な万年筆をだしているモンブランMONTBLANCという会社について、ここでは
触れてゆきたいとおもいます。

モンブランMONTBLANCですけれども、実はドイツの筆記具メーカーです。
高級な万年筆を販売することで有名な筆記具のメーカーです。
近年はMONTBLANC万年筆ばかりではなくて、バッグや時計、フレグランス
などの販売も手がけています。

製品には、万年筆にもはいっていますけれども、アルプス最高峰モンブラン
山の頂きをおおう雪をイメージした、白い星型のマークがブランドの目印、となっています。

モンブランの白い星型のマークは「ホワイトスター」といはれて
いて有名になっています。
また、モンブラン万年筆のペン先には、モンブラン山の標高である
"4810"が刻まれているという懲りようです。

モンブランの会社の歴史は、1906年に、ドイツ・ハンブルグの文具商
クラウス・ヨハネスと、ベルリンのエンジニア、ヴィルヘルム・ジャンボアと、ハンブルグの銀行家、クリスティアン・ラウゼンの3人が
エボナイト製スポイト式の万年筆を製作したところからはじまりです。

1908年には、モンブラン社の前身となるシンプロ・フィラー・ペン社を
設立しています。

1924年に製造されたMONTBLANC代表作マイスターシュティックは誕生以来、今もなお
根強い人気があります。

ネットで見てみるとつぎのようなモンブランのマイスターシュティック
がありますね。

モンブラン 万年筆 マイスターシュテック 146bk F(細字)
モンブラン 万年筆 マイスターシュテック P146bk F(細字)
モンブラン 万年筆 マイスターシュテック P146bk F(中字)
モンブラン MONTBLANC 万年筆 マイスターシュテュック 149 ブラック

お値段は一本4万〜となってますのでほんと高級な万年筆。
でも一生ものの万年筆でもありますね。

ただ、モンブランの万年筆は高級なイメージを維持するのが目的で
一般的にはインターネットなどの通信販売は行っていないらしい
です。いいものなのに専門店にいかないとないのかな。

ほか、モンブランは時計もいいものをだしています。
アナログのスケルトンのものはなんかデザインとかかっこいいです。
カバンや小物も本物志向です。プレゼントとかいいかもしれないですね。

モンブラン万年筆のこと

万年筆は、子供のときなんか特別な筆記具な感じがしてあこがれました。
そんなことはありませんでしたか?
小さな子供のときは万年筆を見るとさわりたくて、もってみたくて
しかたがなかったけど、壊すと大変とおもったのかさわるのも
おこられたっけ。

とくに親父が持っていたモンブランの万年筆なんかかっこよかった。
どういったところがモンブランの万年筆でかっこよかったかというと
モンブランの万年筆でロゴマークにもなっているキャップヘッドの六角形
の白いマークが、ホワイト・スターと呼ばれ、それがついているので、
かっこいいという感じがしたのです。

親父が亡くなった後でも、このモンブラン万年筆は肩身として大事に
しまってあります。ちょっとインクがでにくくなっているけれども
ちょっと修理をしたらまたスムーズにかけるようになるのかな。
できる大人の持ち物という感じのモンブランの万年筆です。